里山deあそびあ卒業生インタビューvol.10【齋藤博美さん】

 

参加者:齋藤さん親子

回答者:齋藤博美さん(パパ)

参加年度:平成28年~29年

参加年数:2年間 

 

Q.里山deあそびあに参加して当時の思い出をお聞かせください。

A. 私自身では、お泊り会で開催した肝試しがとても印象に残っています。里山参加者として、そして、子どもたちの保護者として何かできないかな…と考えたこの企画。思いのほかパパたちが乗り気で、お化け役やヒーロー役を自ら買って出てくれました。また、事前準備も協力いただいて、子どもたちも大いに盛り上がり、企画から準備・運営まで保護者としても最高に楽しめた夏のお泊り会でした。ちなみに私は貞子役をやらせていただきましたが、まんざらでもなかったのではないかと自負しております。終わった後、子どもたちを寝かせてからの反省会がまた最高でしたね♪

(お泊り会での肝試しの写真 貞子役齋藤博美さん:中央)

 

Q.参加してから、ご自身やお子さんの変化したことをお聞かせください。

A. 初見のお友達にも気さくに話しかけられるようになったのではないかと思います。恥ずかしがることなく、どんな友達でも気軽に声をかけている我が子の姿を見るのは感慨深いものがありました。その時の経験が功を奏したのか、私の仕事のプログラミング講座等に一緒に参加させたとき、他市の児童と分け隔てなく会話し、お互い学びあう姿を見ることができています。もしかしたら、これも里山の経験が生きているのかもしれませんね。

(里山deあそびあ参加時の齋藤さん親子)

 

Q.現在の暮らしを教えてください

A. 子どもたちは、私の仕事の影響もありプログラミングを頑張っています。プログラミングで自分でゲームを作って楽しんでいます。

夏休みの自由研究では、IoTプログラミングを活用して、高齢者の熱中症を予防する「熱中君」を作りました。それがきっかけとなり、小学校の総合学習の授業でも行うことになりました。

本人は、ものづくりに興味を持っていて、自分の好きなことを見つけられているようです。

(現在のえいたくん、けんすけくんです!)

 

 

☆これから里山deあそびあへ参加する方へメッセージをお願いします。

大人になると「学ぶ」ことをついつい忘れがちですよね。でも、里山は子どものみならず、大人も学べる企画です。保護者という共通の役割でつながる大人のご縁。子どものために…と思って参加したはずが、知らず知らずのうちに大人である我々にも深い学びがある…それが里山。そして、そんな学びをさせてくれる仲間との出会いが、子どもにも保護者である我々大人にも訪れるとても素晴らしい、ワクワクする企画だと思います。

子どもの明るい未来への道づくりをすることが我々大人の役目なのでしょう。であれば、勇気ある一歩は、子どもではなくまずは我々大人が踏み出すべきなのではないでしょうか。

子どもに楽しんでもらうためには、まずは我々大人が楽しまなくっちゃ…ね♪

 

※このインタビューは、メールでのアンケート形式で行いました。

 

◆次回、vol.11 は 2月12日(金)配信予定です。次回もお楽しみに♪