平成29年10月21日(土)蟹沢地区で、芋煮会を行いました。

芋煮会のさと芋とねぎは、蟹沢赤十字奉仕団の芦野さんの畑に、5月に植えたものです。

草取りをしたり、土をかけたり、みんなで育ててきました。

 

さと芋は、最初に茎を切ってから掘り起こします。

そして、掘り起こしたさと芋を少し上(?)から地面にたたきつけて土を落とし、小いもを外していきます。

やっぱりこの状態になりますね。かさ・・・

 

外したさと芋は、さっそく皮をむきます。子ども達もいっしょにがんばりました(^o^)/

びしょ濡れだけど、だいじょうぶ!?

 

素手でさと芋をむいていた女の子、手がかゆくなってしまい、大泣き(*_*;

かゆくなった時は、これがいいんだよと芦野さんが、びわの葉を焼酎に一年漬けこんだものをつけてくれました。

おばあちゃんの知恵袋で、孫を面倒みる・・・地域が、1つの大きな家族みたいだなぁと感じる場面でした。

むいたさと芋を持って小田島公民館に行き、お母さんと赤十字の方達で芋煮を作ってくれました!

赤十字の大鍋いっぱいの芋煮、本当に美味しそうに出来上がりました(^○^)

その間子ども達は、近くの神社に行ってみんなで遊んできました\(^o^)/

最初はごあいさつ。地域の神社に手を合わせます。

神社には何一つ遊具はないのですが・・・

 

 

 

すもうに花いちもんめ、だるまさんが転んだに缶けり(ペットボトルけり?)。

親も子もみんなで遊びます(#^.^#)

お清めの手水舎(ちょうずや)のはずが、かえるのプール・・・(゜o゜)

ぐずった子の面倒をみる女の子。

賑やかな遊び声が聞こえると、近所のおばあちゃんも楽しそうだと見に来てくれて、しばらくみんなを眺めていきました。

 

遊びから帰って、みんなでおいしい芋煮を食べました。

家族が入り混じって、み~んなで楽しい芋煮会になりました(^○^)

片づけも全て終えてから、沼沢地区に移動して、先日稲刈りをした稲の脱穀をしました。

 

活進会の方から教えて頂いて、お父さんもお母さんも一緒になってがんばります(*^^)v

職人も現れました。

 

新種のさるも現れました。

子ども達もい~っぱいお手伝いしました。

 

遊んでいる子もいます。思い思いに行動する子ども達。

 

そしてそれを見守る親と地域の大人達。

 

分担したわけでもないのに、自然と役割分担もうまれています。すてき!(^^)!

そんなこんなで、あっという間にもち米とうるち米の脱穀も終わりました♪

収量もあまり多くなくて心配ですが、それは自然の恵み。感謝して収穫祭を迎えたいと思います。

参加者が少ない中で頑張ってくれた皆さま、だからこその楽しさや繋がり、そして一体感を味わうことができたように思います。ありがとうございました。

延期になっていますが、収穫祭、楽しみですね。よろしくお願いします。

あそびあのおばちゃん ほそや