10月5日(日)ひがしね探検隊『神町おさなぎ山散策』を開催しました(^^)/

里山deあそびあの活動で初めての神町地区

神町公民館を拠点に,まずは若木山の成り立ちにまつわるお話『もっこぼろぎ山』と

 

戦時中の神町の子どもと野うさぎの絆のお話『ギザみみと正太』のという紙芝居を東根民話の会さんよりを読んでいただきました(^-^;

どちらのお話も参加者の皆さんはじっくりお話の中に入り込んで聞いている様子で

大人になっても紙芝居を読んでもらうととても心がワクワク、童心に戻って聴くことができました(*‘∀‘)

 

いよいよ身支度を整え若木山公園の広場に集合

若木山散策のスタートです(=゚ω゚)ノ

上り坂は地域の方々の手で整備され、子どもたちでもとても登りやすくなっており

途中親子連れが何組か登って行くような、地域の方々にとても親しまれている身近な若木山(*^^*)

子どもたちも「どんな生き物がいるの?」「熊はいないよね…」などと

案内人の会さんに質問したり・・・

ドングリやきのこを見つけては観察したりしながら・・・

あっという間に頂上に到着です

地域の方々が草刈りや木の伐採など環境整備をしてくださっているから私たちの町が一望できるんですね~

ありがたいですね~~(@^^)/~~~

頂上では案内人の会さんが待っていてくださいました

ここ若木山には瑪瑙(メノウ)石があると聞いた子どもたち

さっそく瑪瑙石の発掘に夢中です

見つけては喜びながら大きな瑪瑙石を見せてくれて

「1個あげる!!」

「よく見つけたね~~(*^^*) ありがとう!!」

子どもたちはみんな大切に持ち帰っていました(*^_^*)

頂上で記念写真をパチリ!!

子どもたちも案内人の会さんもいい笑顔(*^_^*)

神町地区を眺めながら町の成り立ちの歴史を伺ったり、山形空港への飛行機の着陸も見ることができて

とても有意義な時間でした~

 

下りは途中休憩所にある東屋でひと休み・・・

みんながよく遊んでいるタントクルセンターのけやきホールや

市役所もよ~~く見えました!!(*´▽`*)

案内人の会さんとも、たくさんお話しできた子どもたち♡

里山の子どもたちは何でも疑問に思ったことを周りの人に聞きます

大人の方もそれに耳を傾けてたくさんのことを教えてくれます

みんなで一つの家族のように自然の中での活動を楽しむ・・・

里山deあそびあの活動で大切にしていることです

子どもたちは遊びながらたくさんのことを学んでいるんですね♡

 

トイレ休憩をはさみ今度は若木山にある防空壕を見学させていただきました。

年間通して気温は17度前後の防空壕

中に入るとひんやり当時の歴史を感じずにはいられません。

全部で16か所あった防空壕ですが、現存している4か所は

終戦後に進駐してきたアメリカ軍によってセメントで補強されたことにより崩落を逃れ今でも現存している貴重な戦争遺跡なんだそうです

西防空壕の入口頭上には銃眼口のあとが残されてあり、はしごを登って見ることができました。

戦争の悲惨さと恒久平和を子どもたちに伝えていくための貴重な史跡を見ることができました。

元気な子どもたちはまだまだ遊び足りない様子でしたが・・・

案内していただいたひがしね案内人の会の皆さん

紙芝居を読んでいただいた民話の会さんに

子どもたちから元気いっぱいの感謝の言葉を伝えてもらい

今回の活動は終了です(*´ω`)

 

 

これからも東根のまだ知らない地域をこの里山deあそびあの活動で

遊びながら探検していきたいと思います

お楽しみに!!

 

 

次回は、いよいよ今年度の最後の活動第6回『閉講式・感謝の会』の様子をお伝えします

どんな会になったのかな?

お楽しみに・・・

 

あだち